ビビーブで膣の緩みを解消できる|女性としての自信につながる

仕組みと持続性

悩む人

本来、膣の引き締め治療にはメスを使って行ないます。そのため、ダウンタイムも結構長引きますし、性行為の再開も一か月ほど開ける場合もあります。メスを使うので失敗されるリスクがありますから、傷跡を懸念して中々踏み込めない人もいます。その点ビビーブは膣組織にある弛緩だけを治療するのでメスは一切使いません。安全でリスクの少ない治療なので、幅広い年齢層から支持されるでしょう。高周波エネルギーを使って膣の粘膜にある部分を冷やし、そこにエネルギーを誘い込むことで粘膜の下にあるコラーゲンを増やしていきます。その間一切痛みがないので、患者も終始リラックス状態です。コラーゲンは年齢と共に減少するので40代に持ってこいの治療法でしょう。40代は特に性への意欲が減るので、ビビーブで復活させてあのころの快感を取り戻すために受ける女性もいます。そのためにはビビーブを使って入口付近にある部分をしっかり引き締める必要がありますから、ビビーブをぜひ検討してみましょう。

ビビーブの特徴は施術時間がかなり短いことです。メスを使うと、最低でも一時間はかかってしまうでしょう。麻酔が切れると激しい痛みを伴うことがあるので、負担をかけたくない場合手術は避けたいものです。ビビーブは痛みや出血もなく、30分以内で終了するので術後予定がある場合も気軽に受けることができます。また早い人で1週間ごろから膣の引き締め効果を実感でき、効果は最大で一年持つといわれています。その間、膣の衰えを防ぐためにも定期的にトレーニングを重ねていけば永久的に引き締まった膣を維持できます。